森の王者ヒグマの子熊
先日、飼育されている子熊の撮影をする機会をいただいた
子熊らしい愛くるしい仕草に思わず頬がゆるむ
だが、時折見せる表情、目つきが野生の面影を残していた
先日、飼育されている子熊の撮影をする機会をいただいた
子熊らしい愛くるしい仕草に思わず頬がゆるむ
だが、時折見せる表情、目つきが野生の面影を残していた
シャチを見に羅臼に通っていてふと思い出した
自分の住む街でも見られる白と黒のあいつら
カマの形をした背びれの愉快なやつら
そう、室蘭のカマイルカ
民家も見える場所で疾走するカマイルカ
ジャンプしながら泳ぐカマイルカ
室蘭のシンボルの地球岬をバックに泳ぐ
泳ぐ
そしてジャンプ
カップルが成立するとカマイルカがペアでジャンプする
意外と近くで出会えたイルカ
そしてもう一種類、たまに室蘭の海で見られるイルカ
それは
そう、あたし!コギイルカ!
おっと...
撮影協力:K.Kエルム
羅臼の海にしては珍しく青空がのぞいたこの日
季節外れに偶然出会ったシャチの群れ
2mにも達するオスの背びれ
シャチに会いたくて何度も通った羅臼の海
でもシャチに出会えたのはこの1度だけ
来年はもっと会えるかな
撮影協力:観光船はまなす
毎年何万羽ものミズナギドリが渡ってくる羅臼の海
ミンククジラ漂う羅臼の海
イシイルカ漂う羅臼の海
このイシイルカ実は泳ぐのがとても速く
最高50km/hにも達するという
彼らの立てる水しぶき
後ろからV字型になっているのが特徴
この豊かな羅臼の海、実は
知床の豊かな森によって支えられている
そんな羅臼の海でひときわ目を引くのは
マッコウクジラ
豪快な潜る姿
虹色に吹き上げるブロウ
マッコウクジラは深さ1000mにも達する深い海が好きだ
それに対して
コーギークジラは1m程の浅い海が好きらしい
撮影協力:観光船はまなす
コアホウドリが波間に漂う釧路の海
羽を広げると2mにも達する
そんな海に漂う謎の物体
ん?
あ、鼻が出た
これはキタオットセイ
広い海にプカプカと漂っている
なぜかずっと前脚でお尻をかいている
船のすぐそばまで寄ってくるフレンドリーな奴
やぁ、僕はキタオットセイ
キタオットセイのジィだよ
海には住んでるんだけど実は犬みたいに
水をぶるぶる〜って飛ばすのが好きなんだ
すぐまた濡れるから意味ないって言われるんだけど
やめられないんだなぁこれが
んじゃ、もう行くね
ばいば〜い
ここは知床
眩しいほどの緑と
深い森
その森から顔をのぞかせるのがエゾシカ
大きな群れで移動するところを見られることが多いが
移動の合間は
それぞれ思い思いの時間を
過ごしているようだ
春から秋にかけて撮影していたなか
毎回会うこの子
夏の終わりにはすっかり親と離れて一人で過ごしていると思ったら
やっぱり家族と一緒がいいんだね
3頭でゆっくり森へ帰って行った
夏毛のキタキツネ
特にエサが無くて痩せているわけではなく
夏毛で毛が薄いのに雨にぬれてしまっていっそう貧相に見える
狩りをする姿もイマイチ迫力が無い...
秋になり今度は冬毛のキタキツネ
だいぶ 様になってきた
自分でもそれがわかっているのか
なかなかカメラから視線をはずさない
どう?
僕かっこいい?
そんなキタキツネによく似たキタコーギー
自分で狩りはしないらしい
秋が深まり冬が近づいてくるとエゾリスは夏毛から冬毛に替わる
真っ先に耳の先がふさふさになり
しだいに体中の毛が冬毛に替わってモコモコと愛らしい姿になる
エゾリスは冬眠をしない
でも冬毛に守られてけっこう暖かそう
冬もやっぱり地面を掘って餌を探している
ちなみにエゾコーギーも冬眠しないらしい

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